練習あるのみ

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Oyajisurf.comの管理人。
毎朝仕事前に足繁く海へ通うが子供が生まれてからは週末サーファーに。競い合うのは苦手で、良い波より人の少ない波を選びゆるゆると楽しんでいる。本業はIT関連の個人事業主。
ホームポイントは宮崎県の木崎浜。

早朝5時ちょっと過ぎ。小雨がぱらつく木崎浜。

今日は日曜日です。仕事は休みなので多少波が悪くてもやるぞ!そんな意気込みではりきってきたものの波は相変わらずです。
うねりは入ってきているもののばらけ気味で潮が満ちているため波は割れずらい。

木崎浜のすみから隅までチェックしますが、やはり今日も一番まともそうなのは階段前です。

場所: 木崎浜 階段前
天気:
サイズ: 腰腹
面: 良好
風: サイドオフ
潮回り: 満ち込七分

あと2~3時間もすれば引き始めるので多少はマシになりそうな気がします。
潮が引き始めるまで待ちたいところですが、帰って家族サービスをしなくてはならないので休日とはいえのんびり波乗りは出来ません。

しばらく悩んでいると続々と他のサーファーも集まり始めますが、誰も準備を始めずに悩んでいるようすです。

そのうち一人が準備を始めまだ誰もいない微妙なアウトに向かって一人ゲティングアウトしていきます。
それを皮切りに他のサーファーも準備を始め続々とゲティングアウトしてきます。

続々とゲティングアウトしていく様子をみて私もようやくやる気が出てきます。

気温は19℃。
太陽は出ておらず19℃とは思えない肌寒さ。
シーガルとフルスーツをもってきていますが、迷わず3mmフルスーツを選び着替えます。

ストレッチ無しでそのままゲティングアウト。

しまった。あちぃ・・・

あっという間に体は暖まり、フルスーツを選んだことを後悔します。
先にアウトに出ている人を見るとシーガルを着ている人は半分くらい。

早朝はシーガルだと寒いし、フルスーツだと暑い。
なかなか微妙な時期です。

しばらくダラダラな波を追いかけているとあっというまに人だらけになっています。

DSC_0033

ジョボジョボとだらしなくブレイクする波は、テイクオフ直後にバッサバッサとパンピングで粘るもすぐに失速。

それでも程よく波数が多く、人もばらけているので大したラインディングはできないにしても波を捉えることはできます。
波は良くてもポイントブレイクで波が回ってこない日よりかは波を捉えられるだけ全然マシです。

DSC_0025

波は良くないけどテイクオフは出来る。
最近成り行きで波乗りをしていたので、今日は何かしら目的意識をもって練習に取り組みましょう。

上手い人を見ていると、テイクオフ直後に後ろ足を寝かせた低い重心の体制をしばらく維持している時があります。
ダウンザラインでしっかりボードに荷重を掛けて加速させているんだとおもます。

腰を落として腰から上の体重をボードにしっかり乗せる。
背中が曲がった前のめりの姿勢ではしっかりボードに体重を乗せて加速することができない。

理屈はわかっていても、波に乗ると頭真っ白です。
ですが、今日はおちついて頭働かせながら乗れる波なのでしっかり意識してみます。

テイクオフ直後斜面を滑り降りる際に、後ろ足は起こさないようしっかり腰を落として低い重心を維持します。
何度かやってみると、ボードのフロントに荷重を掛けている感触を感じます。
ただ、低い体勢を維持することだけに意識が集中してしまい、波の状況に応じたボードコントロールができません。

低い体勢の格好のまま体は固まり波に置いて行かれること数回。

ぬぅ・・・まぁこんなもんでしょう。
ひとまず、意識してそれっぽい体勢にすることはできるようです。あとは状況に応じて自然とその体勢が取れるように繰り返し練習するのみ。

そのうち潮はさらに満ち、ますます割れなくなって本日は終了。
それなりの波でもそれなりの楽しみ方でそれなりに満足したのでした。

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