サーファーが宮崎に行ってはいけない7つの理由

サーファーが宮崎に行ってはいけない7つの理由

生まれ育った宮崎県に帰省してはや7年。
独立して仕事に邁進するつもりで戻ってきたものの、気が付けば仕事そっちのけでサーフィンに夢中になっている始末。

どうしてこうなっちゃったんだろ。
こんなはずじゃなかったのになぁ。。。

あっ、すいません。
ついつい愚痴っちゃいました。
まいどOyajisurfです。

宮崎県といえば千葉県と肩を並べるサーフィンのメッカ!
サーフィンをするのには環境が良すぎるので、サーファーが宮崎県へ行くと今の人生を棒に振りたくなってしまいます。

ということで、今回はサーファーが宮崎へ行かないほうがいい理由をお伝えしていきたいと思います。
絶対行かないほうがいいですよ!

それではスタート!




1.コンスタントに波があって困る

宮崎県は年間を通じて波が豊富です。
なだらかで広大な海岸線により、うねりを敏感にキャッチするビーチポイントが数多くあります。
フラットでサーフィンができない日は珍しいくらいです。

時期による波の違いはこんな感じでしょうか↓

時期 サイズ クオリティ コメント
1~5月 ★★ ★★★ 冬から春先まではオフが吹くのでうねりが入れば良い波になる確率大!
6、7月 梅雨の時期はコンディションが悪くまとまりがないことが多い。
8~10月 ★★★★ ★★ 台風シーズンでサイズアップ!ビーチではクローズすることが多くなるが、リーフポイントが真価を発揮。
11、12月 ★★★ ★★★ コンスタントにサイズもあって風もオフになるため一番楽しめる時期かも!

贅沢を言わなければサーフィンが出来る程の波は常にあります。
そのためしばらく宮崎でサーフィンをすると・・・膝腰くらいのサイズでは入る気がしなくなるので困ります!!

2.ポイントが豊富で困る

宮崎県は北から南まで海に面しており、ビーチ、リバーマウス、玉石、リーフと多彩なポイントが点在しています。
そのためレベルに合わせたポイントのチョイスができます。

大抵はいつものポイントで事足りますが、気分転換に違うポイントに行ってみたり、なんてのもいいですね◎

宮崎県から出る必要がないので、皆で車に乗り合わせてロードトリップ!なんてことがなくなるので困ります!!

3.波のクオリティーが高くて困る

宮崎県にはひとたびうねりがヒットすればバリやハワイのポイントと比べても引けを取らないほどの良質な波を生み出すリーフポイントがいくつか存在します。

そういったポイントは誰でも入れるわけではなく技量が問われますが、サーフィンが上達するほどに宮崎の懐の広さを知ります。

もちろんリーフポイントでなくてもオフショアが吹く冬場や風のない早朝では頻繁にクリーンでエクセレントな波に遭遇することができます。

より良い波を求めるならば・・・国外に出ないといけないので困ります!!

4.人が少なくて困る

宮崎県の人口は悲しいかな日本ワーストクラス。
しかし、その人口の少なさゆえにポイントパニックになることは稀です。

連休になれば木崎浜や小倉ヶ浜といったメジャーポイントではそれなりに人は多くなりますが、それでも千葉や湘南の比にはならないでしょう。

ガツガツしなくても波に乗れるので、良い雰囲気の中で波乗りを楽しむことが出来ます。

平日の昼間などは誰も入っていない事も多く、マイナーなポイントでは人が居る事の方が稀なくらいです。

人が居ないと心細くて困るし、ちょっと人が多くても嫌になるし・・・ワガママになって困ります!!

5.過ごしやすい気候と高い水温で困る

宮崎県は「日本のひなた」と自称しているだけあって、平均気温、日照時間、快晴日数がいずれも全国トップクラス!
年間を通じて温暖で過ごしやすいです。

真夏は都会のようなアスファルトで熱せられた異様な暑さとは異なり、純粋に夏を感じる太陽の暑さ。
サーフィンは10月くらいまでサーフパンツとタッパーで楽しむことができます。

また、近海には黒潮(日本海流)が流れているため水温が高く、
もっとも寒い1~2月でもブーツやグローブまでは必要ありません。

それぞれの時期による装備はこんな感じです。

1~3月 3mmセミドライ
4~5月 シーガル
6月 スプリング
7月 タッパー + サーフパンツ
8月 サーフパンツ
9月 タッパー + サーフパンツ
10月 シーガル
11月~12月 3mmセミドライ

沖縄のように年中暖かいわけではないにしても極寒の日は少ないです。
ぬくぬく育って・・・寒さに弱くなって困ります!!

6.食べ物が安くて美味いので困る

地鶏に宮崎牛にマンゴーなどなど宮崎県には全国的にも有名で美味しいものがたくさん!
宮崎県は農業・漁業・畜産いずれも盛んで、質の高い食べ物が安価に食べられます。

関東では数万円もするであろうA5ランクの宮崎牛なんかも「えっ!その値段で食べれるの!?」とびっくりするに違いありません。
スーパーに売っているお肉やお魚も安くて新鮮!

舌が肥えてしまって、都会に出ると食べ物の質と値段が吊り合わなく感じて困ります!!

7.暖かくビジターを受け入れる温和な県民性で困る

ポカポカとした陽気の中でのんびりと育った宮崎人は温和でおっとりとした県民性。
ローカルサーファーもリスペクトの気持ちを持って接すれば暖かくビジターを受け入れます。

ちょっと適当なところが否めない宮崎人ですが、県外から訪れた人は宮崎人のゆる~い空気感と独特の訛りにツボるはずです。

宮崎人と仲良くなると・・・訛りがうつってしまい喋り方がおかしくなって困ります!
そして・・・宮崎のサーフィン仲間が恋しくなってもっと困ります!!

おわりに

このように宮崎県でサーフィンをすると困ることだらけになります。

サーフトリップで宮崎県に来てしまったら、その環境の良さのあまりに今の生活を棒に振って宮崎県でサーフィンに人生を捧げたくなってしまうので危険です!
なのでサーファーは絶対に宮崎県に行ってはいけません。

来ちゃだめですよ!絶対来ちゃだめですよ!
待ってますからね!

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コメント一覧

  1. オッサン より:

    仕事が一段落して久しぶりに覗いてみたら思わず笑っちゃいました。

    実は私も九州人でOyajisurfさんよりだいぶ年上の初心者サーファーです。
    サーフィンにハマって数年。全く上達しませんが、毎週のように小倉ヶ浜に通っています。

    ブログの通り宮崎はホント良い所ですよねぇ!
    色々障害があって断念しましたが、本気で移住を考えた事もありました 笑

    • Oyajisurf より:

      オッサン様
      コメントありがとうございます。
      おぉ、オッサン様も九州人だったのですね!たまには木崎浜にもいらしてください^0^
      このブログを書き始めて3年たちますが私も未だに初級者の域を抜けられません^^;
      でも楽しむことがサーフィンをする理由なので上達に拘らずにこれからも楽しんでいきたいですね。

      • オッサン より:

        小倉ヶ浜の隅の方でパチャパチャやってるぐらいのレベルなので、南の方は上手い人が多くて怖いイメージでなかなか行く勇気がないですねぇ…

        上達するより体力が落ちて行く方が早いけどサーフィンは楽しいですよね~
        これからも楽しんでいきましょう!

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