復帰後4回目の波乗りでついに!(前編)

午前6時過ぎ
待ちに待った波乗りの日。いつものようにTが迎えにきます。

昨晩は遠足前日の子供のように興奮してあまりよく寝られていません。
Tの軽ワゴンに7’0″のファンボードが入ったハードケースを積み込みいつもの木崎浜へ。

そう、ついに新しいマイボードを手に入れたのです。
新しいといっても新品ではなくリサイクルショップで購入した中古ボードです。

これまでTの借り物のボード、そして昔使用していたINsightを使用しましたが、どちらも細くペラッペラのボードです。
今の私には到底乗れる代物ではありません。
INsightに至っては、前回の波乗りで壊してしまう始末。

いよいよ自分に合ったボードが必要だと思い、前回の波乗りの後本格的にボード購入を検討していたのです。

まず考えたのが以下2点

・ファンボードorショートボード
・新品or中古

目指すべき波乗りのスタイルはまったりというよりバシバシとリッピグを行うようなアグレッシブなスタイルに憧れています。
昔波乗りをしていた頃は見栄をはって腕に見合わないボードを購入し、その結果あまり上達できずアップスンダウンくらいまでしかできませんでした。
今回はそんな間違いをしないよう浮力のあるボードでしっかりとした荷重移動を身につけていきたいと考えています。

ファンボードか過浮力なショートボードかで悩みましたが、体力的な部分が今後も心配です。
少しでも乗る本数を増やし経験値を上げるためにファンボードにしようと結論付けたのです。

1本目のボードは沢山傷つけるものですし、新品を買っても勿体無いです。
そして、ある程度乗れるようになったらもっと動くボードが欲しくなるのは容易に想像できるので中古でいいものがあればベストです。

まずはサーフショップより多くの中古ボードを扱っている宮崎のサーファー御用達のリサイクルショップに行きます。
壁際にズラッと並んだボードを一つ一つ物色します。

ショートボードから見ていくと一つだけ妙に惹かれるボードが見つかります。
確か6’0″(184cm)幅51cm厚み6cmくらいだったと思います。
今の自分にあっているかは疑問ですが何故か惹かれるボードです。

心の声「ある程度上達してまだ残っていたらこれを買おうかな」

次にファンボードのコーナーに移ります。
しかしファンボードは5本ほどしかありません。
その中の一本に目を奪われます。

長さ7’0″幅54cm厚み6cm
全体的なフォルムはファンボードというよりショートボードです。
一般的なファンボードとは異なりショートボードのような尖ったノーズ
ファンボードの割には短く薄い
ファンボードというより長いショートボードと言ったところです。
長さ的にファンボードの部類に入るのでしょうか。

「テイクオフ早いです。動かしたい方にお薦め」とのショップスタッフのコメント

私の求めているコンセプトにぴったりのボードです。
しかし気になる点が一つ。
テールがピンテールなのが気になります。
どっちがノーズかわからないくらい尖ったテールです。

ピンテールは直進性やスピード重視のボードに採用される形状だったはずです。
日本のビーチではあまりピンテールは見ません。
テイクオフを早くしたい私はテールが気になるところです。

お値段は4.8万。中古なのに以外と高いです。。。

もしかしたらサーフショップにもいい中古があるかもしれないと思い2件ほど行ってみます。
しかし、さすがに中古は数が少なく理想的なものが見つかりません。

とあるショップで店員さんに相談したところ「動くファンボード」をコンセプトに作られたショップオリジナルの新品ボードを勧められます。
長さは7’0″で丸いノーズにラウンドテール。FCSⅡの5フィンシステム。
短めの一般的なフォルムのファンボードです。
素材はEPS(エポキシ)。5フィンシステムやEPS素材、昔はそんなの無かったので進化の程にびっくりします。

お値段は13万弱。

もの凄く惹かれます。
店員さんにいろいろ説明を受けるとますます惹かれてきます。

心の声「ローン用紙書いちゃうおうか。。。それともカード使うか。。。」
心の声「いやいや、まて。俺おちつけ」

ギリギリのところで一旦冷静になって考えようと店を出ます。
車を運転していると冷静になり

心の声「うーん。。。ステップアップ用のボードで新品はやっぱり勿体無いよな」

私の心は決まりました。
銀行で現金を引き出し、またリサイクルショップへ戻ったのでした。

話は戻って今日。
そんなこんなでリサイクルショップで手に入れたファンボードを乗せて向かうはいつもの木崎浜。
波のコンディションは・・・

サイズおそらく胸くらい。
波数多くまとまりがありません。ハードそうです。

私「ちょっと俺には厳しいね。。。」
T「青島行くか」

木崎浜を後にし一路青島へ。

後編へ続く

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