Oyajiの盆休み(前編)サーフィンできないのでポイント巡りしてみた

Oyajisurf

Oyajisurf.comの管理人。
毎朝仕事前に足繁く海へ通うが子供が生まれてからは週末サーファーに。競い合うのは苦手で、良い波より人の少ない波を選びゆるゆると楽しんでいる。本業はIT関連の個人事業主。
ホームポイントは宮崎県の木崎浜。

今年は大型連休が多くて休みばかりで稼げないったらありゃしない。
だったら仕事しろよって感じですが、嫁ちゃんが実家に帰るとなれば仕事なんかしれられませんつーの!
貴重な独身生活サーフィン三昧したいですからね!

ということで待ちに待った盆休みの5連休。
ワックワクでしたが進路の良くない台風10号がドンピシャで連休を直撃してくれたので波乗りできる状況ではなく無駄に寝て過ごしただけという・・・

まぁ自然のことなんで仕方ないですね。
適当にさら~っとOyajiの休日を記録しておこうと思います。

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盆休み前半の11日12日は辛うじて青島で波乗りすることができましたが面ガタガタのパドル地獄でたいして楽しめず。

それでも最近はリッピングというにはおこがましいですが、なんかちょっと「板を返す」ような動きの成功率が少しづつ高まってきている気がして
ちょっとサーフィンに対するモチベーションが上がっています。
とはいえ陸から見たらちょこっとしか動いてないんだろうな。

13日、クローズアウト。波乗りできず。
こうなるとせっかくの独りの休日も何もすることがありません。
うっぷんを晴らすかの如く朝からポテチをむさぼりながら酒弱いくせに「ほろよい」を飲んでマジ酔いする始末。

ここ宮崎では残念無念のオヤジ達も多かったことでしょう。

14日、クローズアウトでこの日も波乗りできず・・・

だらだらとアマゾンプライムビデオを見て過ごしていると体がだるくなります。

たまらず車に乗って出てみます。
当然行くとこもないので海岸沿いをドライブ。

もしかしたらカレンズポイントでデカ波来てんじゃないの?

カレンズポイントは1992年にトム・カレンがはじめて入ったとされる伝説のビックウェーブポイント。

カレンズポイントの伝説は波伝説さんにて当時の様子が記されているので興味のある方はチェック!

波伝説 9/12 Osaka Day

ぞっとするようなデカい波が来ているものの当然エキスパートでも乗れるような代物ではありません。
比較対象が無いのでわかりにくいですが余裕のダブルオーバーです。

おそろしや・・・

昼には嫁ちゃんも実家から帰ってきて、Oyajiの貴重な独身タイムは虚しく終わってしまいます。

15日 あっというまに連休最終日
朝はまだまだクローズアウトで波乗りできる状況ではなさそうです。
ですが台風10号は宮崎県を通過し、午後には強いオフショアによりいっきにサイズダウンする見込みです。

今日の午後あたりが木崎浜でのザ・デイなのかも。

とはいえ私がサーフィンできるのは子供がまだ寝ている早朝のみ。
休日は家族と過ごすのが暗黙の了解となっているので午後はサーフィンできません。

はぁ、サーフィンしてぇ。

何処にも行くところがなければ海岸線ドライブが我が家の休日のルーティン。
前日に引き続き嵐の中のドライブ。

国道220号線に連なるパーム椰子は強いオフショアに煽られて倒れそうなほどなびいています。

前日と違うのは風向き。
この日はオフ寄りの風なのでどこかリーフポイントでは良い所がありそうな予感です。

リーフポイントの「内海」では案の上いるいる。
十数名のサーファーが波待ちをしているのが見えます。
道路沿いではあまりじっくり見れないのでそのままスルーすると次はカレンズポイントが見えてきます。

昨日よりだいぶサイズも落ちまとまっているものの、シャローなボトムに唸りながらブレイクする頭半。

一人勇者が波待ちしていますが、ご覧のとおりボトムが鬼の洗濯板と言われるギザギザのロック。
こんなところではとても入ろうとは思えないポイントです。

危険なポイントなうえワイドで早いブレイクにさすがの勇者様もなかなか手が出せない様子です。

次にいくつかのビーチポイントを経てサーファーの姿が見えたのは「小吹毛井(こぶけい)」
ボトムがロックのリーフポイントです。
写真は撮れませんでしたが数名のサーファーが入っていました。

そしてすぐ近くの「直線」

乗れそうに見えますが、誰も入っていません。
サイズ感がわかりにくいですがオーバーヘッドなんだろうな。

さらに進むと「先端」

こちらも綺麗にブレイクしていますが誰も入っていません。
デカいです。

直線と先端もご覧の通りシャローなリーフポイント。エキスパートしか入れません。
ここらも例え良さそうに見える波が割れてても入ろうとは到底思えないポイントです。

次に見えるポイントは「大浦」
宮崎を代表するデカ波リーフポイントですがぐちゃぐちゃ。

次にある日南エリアのメインポイント「昭寿園」そして「梅ヶ浜」はビーチポイントのため当然クローズアウト。
しばらく車を走らせるとどんなに荒れてても波乗りができる「大堂津」があります。

大堂津は海水浴場ですが、他ビーチポイントがクローズアウトすると沢山のサーファーが集まります。
道路からチラッとだけ見える海の状況はこんな台風の状況下でも腹胸くらい?

そこから先はしばらくポイントがありません。
しばらくドライブして本日の最終目標「幸島」へ到着。

幸島も他がクローズしている時に期待できるビーチポイントです。
案の上駐車場には車を停める場所が無い程サーファーが集まっています。

ワイドで早めですが胸くらいで十分楽しめそうなサイズ。
とはいえサーフィンするつもりでは来ていません。

楽しそうなサーファーの姿を羨みならが来た道を1時間半かけて帰るのでした。

Oyajiの盆休み(後編)いい波のはずなんだけどな』につづく

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