それでもやっぱり波乗りは楽しい

まだ夜も明けきらない早朝6:20

まだ薄暗い誰もいない木崎浜。加江田ポイントのラインナップを目指してパドリング。
紺色の空の低い位置に、朝日に照らされた雲がすこしだけ朱色に染まっています。
天気が悪いといつもにまして日が昇るのが遅いため、貴重な朝練の時間を惜しんでほぼ一番乗りで入水です。
真冬の時期は朝練出来るかが心配です。

木崎浜
天候:曇り
サイズ:腰 セット腹
面:クリーン
風:微弱なオフ
潮回り:引き潮

最近は木崎浜でも加江田ポイントが私のお決まりのポイントとなってきました。
昨日は日中強いオフが吹いていたので、サイズ下がっただろうと思っていましたが、今日も遊べるくらいの波はあります。

岸から見たら昨日と同じくらいのサイズに見えます。
一見すると早そうですが、実際には見かけだおしのタル早い波です。
なかなか割れずにインサイドで一気に崩れます。

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※波乗り後の撮影

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※波乗り後の撮影

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※波乗り後の撮影

今日も初動の速さを意識して波にトライしていきます。

今日の課題

・しっかりピークを追いかける
・ボトムターンで思いっきりボードを蹴ってみる

物事を同時に処理できないシングルタスクな私は、一つの課題を意識すると他の課題や意識すべき事がどうもおざなりになってしまうようです。
しばらくライディング時の課題に移行したところ、ピークを追いかける事が適当になっていました。
まだまだビギナーな私。ライディング時の課題を増やす前にライディング前の課題をしっかり体に染み付くまで意識していかないといけないようです。

ボトムターンに関しては、粘りというか伸びを感じません。
テイクオフ後ボトムに降りたらすぐにスープに捕まってしまいます。
屈んだ体勢のままボトムターンしているような気がします。
テイクオフ後から思いっきり踏み込んでみるよう意識しているのですが、テイクオフに一生懸命でなかなか意識できません。

今日の一本目

うねりが見えます。
初動の速さを意識してできるだけ早い段階で動き始めます。
なんとか切れ目のピークに間に合いそうです。

ピークを目指してうねりに向かって左手側に移動。
ギリギリまでピークを目視しながら、滑り込むように切れ端のピークにポジショニング。
ボードが滑り出す。
腕立て体勢に入るも、完全にボードが走っていない
1、2テンポ間をおいて完全にボードが滑りだしたところでテイクオフ
立ち上がった時には既に波のフェイスはお腹くらいの位置でめくれあがる。
ボトムに降りて屈伸状態からボードを踏み込んで伸び上がる
ギュンとボードは波の斜面を一瞬登るもブレイクしてきたスープに捕まる

この後もこのようなライディングばかりで納得のいくライディングはできません。
テイクオフが遅いのかボトムに降りすぎているのか。。。
多分どちらもなんでしょう。

2本くらい乗ったところで体が温まり暑くなってきます。
今日は3ミリセミドライでは暑く脱いでしまいたい衝動にかられます。
シーガルが欲しいところですが、これから冬本番の今から買うのもどうかという感じです。
寒いよりマシなのでフルスーツ脱ぐ時期までシーガル購入は我慢です。

気がつけば周囲には5〜6人ほどの人が居ます。
ショートボードの方はアップスンで走り抜けて行きます。
乗れない波では無いのでしょう。

私はアップスンすらできずにただ滑り降りるだけ。。。
あっという間の40分がたち帰る時間です。

この40分のために他のやりたいことも我慢して夜早く寝て朝早く起きる。

「なんだかなぁ。。。」

と思いつつも

「でもやっぱり波乗り楽しい!」

という結論に行き着くのでした。

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