やっぱり調子の良いニューボード!

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Oyajisurf

Oyajisurf.comの管理人。
毎朝仕事前に足繁く海へ通うが子供が生まれてからは週末サーファーに。競い合うのは苦手で、良い波より人の少ない波を選びゆるゆると楽しんでいる。本業はIT関連の個人事業主。
ホームポイントは宮崎県の木崎浜。

前回のブログの翌日から台風23号の影響により宮崎市周辺は一気にクローズとなりました。
ようやくバックスウェルも落ち着き風は西風の予報。
予報通りの風向きであれば木崎浜はオフショアになるので今日は期待できそうです。

早朝6時ちょっと前に木崎浜に到着です。

海面は綺麗に整っており波もまとまっています。
早そうですが、綺麗に右へ左へとブレイクしているのが見えます。

念のため木崎浜の端っこの加江田ポイントまで見に行きましょう。
加江田ポイントは木崎浜の南側にある加江田川河口付近のポイントです。

トイレ前付近と波質が異なり遠浅で比較的メローな波でロングボーダーが多く集まるポイントです。

浜沿いに車を走らせ加江田付近に到着すると、いるわいるわ。
既に多くのサーファーの車が停まっています。

波は相変わらず早そうですが、トイレ前にくらべて幾分か良い状態です。
今日はここにしましょう!

車を停車し、友人Tにコンディションと場所をメールで伝えると「今向かっている」との返事がすぐに返ってきます。
今日は久しぶりにTと波乗りをする約束をしていたのです。

すぐにTが到着します。

T「なんかダルそうじゃない?」
私「・・・そう・・・なのかね?」

確かにアウトが遠くインサイドは泡々していますが、私はそれよりもその先でブレイクしている波にワクワクします。

そういえば波乗りを始めた当初、65kgだった体重もいまや60kgまで落ちました。
多少は体力も付きはじめコンディションの許容範囲が広がってきたのでしょうか。

既に準備を終えている私はひとしきりニューボードを自慢したところで、一足先にエントリーします。
Tはトイレに行ってから入ると言い、ビーチへ向かう私を見送っています。

入念にストレッチを行い、じゃぶじゃぶと海に入っていきます。

場所:木崎浜 加江田ポイント
天気:曇り
サイズ:
風:オフショア
面:良好

すぐにドルフィンスルーを強いられますが、さすがショートボード。
7’0″のボードと異なり楽々とボードが沈んでくれます。

とはいえ、加江田ポイントはアウトが遠くショートボードとは言え幾度となくドルフィンを繰り返しあっという間に体力を消耗してしまいます。

Tの言うとおり確かにダルい・・・
ぜぇはぁ言いながらもなんとかアウトへ漕ぎつけます。

アウトへ出ると、整った海面からこんもりと盛り上がり綺麗にブレイクしいく波がそばを通りすぎていきます。
波を見送りながら息を整え落ち着いたところでトライします。

1本目
レギュラーへテイクオフ
ボードに立ち上がるといっきにうねりは捲れあがる
斜めに滑り下りながら体を縮め伸び上がると目線より少し上から捲れあがった波が一気にブレイクしてくる
そのままブレイクしてきた波にぶち当たり弾かれるようにワイプアウト

ブレイクが早くただ滑り下りてワンターンしただけでした。
たしかに早い波ですが、テイクオフに恐怖感はありません。

昔だったらテイクオフ寸前でボードを引いてしまうことが良くありましたが、波乗りを再開して以来ビビッてボードを引く事があまりありません。
おそらく浮力のあるボードを使用しているため昔よりテイクオフのタイミングが早いのではないでしょうか。

やはり道具選びは重要だということを実感させられます。

そういえばTは?

岸を振り返りTの車を探しますが私の車の隣には別の車が停まっています。
元いた場所に停めれず他の場所に停めているのでしょうか。

気がつけばずいぶん横に流されています。もしかしたら既に入っていてどこかにいるのかもしれません。

波乗りはその後も、ただ滑り下りるだけのライディングが続きます。
そして数本目。

レギュラーの切れたうねりがいい位置から入ってきます。
他のサーファーは離れた位置で散らばっています。

心の声「よっしゃー!」

逃してなるものかと、ピークとの距離を縮めます。
この辺りかなというところでボードを岸側へ向けパドルを強める。
ボードはあっというまに持ち上げられ走り出す。

緩やかに広がった丘のような斜面の上で腕立て態勢。
そこそこのサイズだが、恐怖感は全くない。

落ち着いてボードに立ち上がると一気にショルダーが張り出す
すぐさまボードを横に走らせ数回体を伸び縮みさせるとグイングインと気持ちの良い感触

波の壁が今にも崩れそうになり頭にリッピングのイメージ?がよぎる。

出来るだけ体を波の方向に向けるとブレイクしてきた波のリップに体当たり。
わーっ!とバンザイの状態で弾かれるようにワイプアウト。

心の声「アップスンできたー!でもリッピングなんてできるわけないか・・・」

調子にのってリッピングをしようとしましたができるはずもありません。
昔からリッピングしようとするも板は返らずいつもバンザイ状態でワイプアウトしていました。
その時と同じです。

階段を飛ばして技を習得しようとしても当然身に着くはずがありません。
しっかり一段一段階登りながら技を習得していかないといけないのでしょう。

まずはコンスタントにアップスンができることが目先の目標となりそうです。

あっという間に左腕に巻いたG-shockは7時を表示しています。

滑り降りてワンターンするくらいのライディングがほとんどでしたが、疾走感とボードを動かしている感に満足して岸へと戻ります。

Tの車は見当たりません。
おそらく海へは入らずに帰ったのでしょう。

後程メールをすると
腹が痛くなりトイレに行ったところ鍵が掛かっていた。
オナラをして腹痛を軽減させようとしたら最悪なことに身が出でた。
そしてパンツを買いに行った。

とのこと。

子供かよ。
というか、ほんとかよ・・・

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