マチガイナイ人気のウェットスーツブランド18選

EASTWAVE

EASTWAVE

サーフィンが好きすぎて海の前に移住。
サーフィン業界の仕事に関わる隙間に毎日のようにショートボードでサーフィンを楽しむライフスタイルを送る。
サーフィン歴は30年以上。

ブランドやカラーデザインなど、個性やオリジナリティーを表現できるアパレル要素もあると言えるウェットスーツ。
特にこれからサーフィンを始めようと思う方や初めてウェットスーツを購入される方はどんなメーカーの物を買えばいいのかわからないものですよね。

今回はこのメーカーのブランドを買っておけば間違いない!と言えるクオリティーに優れた信頼のおける国内生産ブランドのウェットスーツをご紹介いたします。

インターナショナルブランド

海外で売られる海外ブランドのウェットスーツは、日本製に比べ素材・縫製などクオリティーが劣ります。
多くの海外プロサーファーが日本製のメーカーにサポートを望むほど、日本製のウェットスーツのクオリティーは大変優れていると知られています。

同じブランドでも海外で生産された海外ブランド品と日本で生産された海外ブランド品ではクオリティーが異なります。
そのため海外ブランドを購入する場合は並行輸入などで海外で生産された物を購入することは危険です。
海外ブランドを購入する場合は日本で生産されたものを購入されることを強くおすすめします。

O’neill(オニール)

1940年代に米国カルフォルニアでジャック・オニール氏がスタートさせたウェットスーツブランド。
現在日本で販売されているウェットスーツはモディーディック社で生産されるクオリティーに優れた国産品です。

ライダーはジョディー・スミスをスポンサード。

Hurley(ハーレー)

ビラボンUSAの社長であったボブ・ハーレー氏が1999年に立ち上げたアパレルブランド。
現在ではウェットスーツもリリースされ、日本で販売されるウェットスーツは国内トップクラスナファクトリーで作られるハイクオリティーな国内生産です。

ライダーはロブ・マチャド、CTサーファーのコロヘ・アンディーノ、そして日本で現在オリンピックでも期待な大原洋人プロなどをサポート。

Billabong(ビラボン)

オーストラリアのアパレルブランドとして有名なビラボン。
新素材の開発も積極的で、日本でのリリース品は国内生産によりハイクオリティーであり、有名ブランドとしても人気を得ています。

ライダーは現在CTでも大活躍なブラジリアンサーファーのイタロ・フェレイラやグリフィン・コラピントなど、国内では中村拓未や安室丈など多くのトップサーファーをサポート。

Rip Curl(リップカール)

オーストラリアのウェットスーツブランドですが、日本でのリリース品は国内生産によりハイクオリティーを保っています。

ライダーはミック・ファニング、ガブリエル・メディーナなどCTサーファーをはじめ、国内では新井洋人プロや村田嵐プロなどをサポート。

Volcom(ボルコム)

スノーボードシーンから誕生後、今やサーフ、スケートと横乗り野郎の中では知らない者はいないほど有名となったハードコアアパレルブランドのボルコム。
現在ではウェットスーツもリリース!ふつふつと人気に兆し!!

国内トップクオリティーファクトリーにて生産。

国内ブランド

日本の高い技術で素材・裁縫など絶対的なクオリティーを得られる国産ウェットスーツブランド。

日本各地でのサーフィンを熟知して適合させたクオリティーやデザインは、絶対的な信頼を持って着用できるのも魅力です。

国内ブランドは全国的にもディーラー展開していますが、特にホームポイントとするローカルショップカラーも出るのが特徴とも言えます。

BE WET(ビーウェット)

東京の三鷹でダイビング用ウェットスーツ生産からスタートした長年のウェット技術を誇り、現在は千葉に自社工場を移し、ハイクオリティーなウェットスーツを自社工場にて開発し続けるサンコー社がメインにリリースするウェットスーツ。

トップブランドとして、信頼を持てるブランドのひとつです。

多くの国内トッププロサーファーをサポート。

DELPHI(デルフィ)

BE WETと同じサンコー社で作られている南カルフォルニアで発祥した海外産まれのブランド。

BE WET同様、間違いのないクオリティーを約束するウェットスーツブランドです。

DOVE

1975年にサーフィン専用スーツとして誕生した湘南生まれの有名トップブランド。
自社工場により、新たなアイデアも積極的に取り入れ、ハードコアなサーファーからファンを逃がさない湘南屈指のトップブランドです。

多くの国内トッププロサーファーやハードコアサーファーをサポートしています。

RASH

鎌倉発祥ブランドとして有名なウェットスーツブランド。
湘南、特に鎌倉周辺では大変多く見かけることが出来るブランドのひとつです。

鎌倉をメインにサーフする方なら、このウェットスーツを着ていたら、沢山波に乗れるチャンスが増えるかも?

個人的にはRASHウェットスーツと言えば鎌倉と言えるほど、鎌倉イメージの強いブランドですね。

WEST

千葉の南房総のファクトリーから生産されている、ウエスタンオーストラリア発祥のウェットスーツブランド。

特にファクトリーのある南房総の各ポイントでは、よく見かける印象のあるウェットスーツです。

MAXIM CRAFT SUITS

鎌倉発祥のブランド。
全国にディーラーを持ちますが、やはり湘南方面で最も見かける感じのするウェットスーツブランドです。
ブランド名にWETSUITSではなく、あえてCRAFTSUITSと付けたのは、「サーファーのためにサーファーが作るウェットスーツ」をコンセプトに、クラフトマンが一着一着丹精込めて作り上げるといった意味が込められている。

このブランドも個人的には鎌倉イメージの強いメーカーです。

HOTLINE

1973年神奈川で発祥したオアイオニアモス社がリリースする老舗ウェットスーツブランド。

長年の経験と高い技術により、信頼を持てるハイクオリティーウェットスーツメーカー。

BREAKER OUT

老舗ウェットスーツメーカーのひとつである、シーワールド社が長年リリースしている1980年代から存在するウェットスーツブランド。

当時は丸井でも販売していたこともあってか、とても着ている人が多かったブランドです。
現在は姉妹ブランドAXXEもリリースしています。

ROCK HOPPER

千葉勝浦発祥のNEXT LEVEL社によるブランド。

部原ポイントや鴨川周辺、そしてマリブ・松部といったクラシカルポイントをメインとしてサーフするサーファーには、ちょっとこだわりを持つブランドと言えるのではないでしょうか。

このメーカーは他にもWAVE WARRIOUSといったブランドも手掛けています。
千葉の勝浦周辺出身のプロサーファーは、殆どこのメーカーにサポートされているイメージがあります。

SAVER CROSS

1983年湘南茅ヶ崎に創業の老舗メーカー、ヌーベルバーグ社がリリースするブランドのひとつ。
今や主流と言えるノンジップを開発したパイオニアとして有名なメーカーです。

他にAIRTIGHTREVOSEVENといったブランドをリリースしています。

個人的には湘南をはじめ、東京サーファーに多いイメージを持ちます。

HOLLY

このブランドは茨城ブランドと言っていいほどの印象を持つメーカーですね。

茨城の各ポイントのローカルは、必ずと言っていいほど、このウェットスーツを着用しているローカルブランドイメージが強い印象を持っています。

The Rlm Rubber

茅ヶ崎発祥の比較的新しいブランドです。

REAL LIFE MOMENT、その瞬間を生きる!をブランド名に込めて、常に最新テクのロージーやマテリアルを吟味して、高品質で細部までこだわったデザインを発信して人気を得ているメーカーです。

老舗メーカーで培った能力を、新たな発想や開発力に活かしている所が面白くもあり頼もしいとも言えるのではないでしょうか。

4dimensions

茅ヶ崎発祥ブランド。
ネックエントリーの先駆け的なブランドです。

クラフトマン、セールスマンがとことん商品に対してこだわりを持ち、見た目だけにとらわれない本物のウェットスーツを提供しています。

ウェットスーツに大切な可動性、保温性、そしてクオリティーの高さを極限まで追求し、ブランドネームとした4DIMENSIONSは「現在・過去・未来+α」である4次元を意味しています。

まとめ

国内でよく見かける人気と言えるウェットスーツメーカーをまとめてみました。

これだけ知っていれば、まず国内生産の有名ウェットスーツブランドの知識を網羅したと言って良いかと思います。

やはり各ブランド、特に国内ブランドのウェットスーツは、発祥地やディーラーによって、ポイントで見かける率がアップしますね。

特にローカル色が強いポイントでは、着ているウェットスーツがローカルとのコミュニケーションやピースなサーフィンをすための要因になっている文化が今でも存在していると思います。

最近は特にメジャーポイントでは、ショップ、量販店、ネットなどなどで購入した様々なウェットスーツを着たサーファーを見かけるようになりました。

それだけ自由な感じになって来ていて、悪く言えば何でもありな時代になって来ている気もします。

昔はこのサーフボード、このウェットスーツ、それ以外は入ってはダメ!なんてローカル色の強いポイントもあったものです。

そんな一見理不尽とも思える部分も、サーフカルチャーとしては面白い部分であるのではないでしょうか。

時代は変わっても、ポイントを大切に守るローカルへのリスペクトとコミュニケーション、そしてルールとマナーはしっかり持ってサーフィンを楽しみたいものですよね。

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