はじめてのバリ島サーフトリップ ① いざバリ島へ

ながらくブログを更新していませんでしたがサーフィンをしていなかったわけではありません。
そう、タイトルの通りわたくしはじめてのバリ島へ行ってきました。11月9日〜16日の6泊8日の一人旅。
一人旅とカッコいい表現しちゃいましたが、現地でお世話になった方がいたのでほぼほぼ一人旅ではなかったですけどね。

ということで、これから数回に掛けて今回のバリサーフトリップのレポートをしていきたいと思います!

バリの波といえばインド洋の遥か南からのスウェルが届きパワフルでデカい波がコンスタントにある。そんなイメージです。

ポイントのほとんどはリーフブレイクで初心者ではほとんど楽しむことが出来ない。
どこぞの掲示板で誰かがそんな書き込みをしてたっけな。

はたして初中級のへっぽこオッサンサーファーでもバリの波は楽しめるのでしょうか。

バリ島へ行くなら東京と大阪からガルーダ航空の直行便が出ているのですが、ここ宮崎からでは乗り継ぎ必至です。
ツアーにするか、独自で航空券と宿を抑えるか、いろんなパターンでコストシミュレーションした結果、旅工房の一人旅ツアーがお得であることがわかり予約をしたのが確か9月頃だったような。
今回の旅は宮崎→福岡→ソウル→デンパサールとトランジットしまくりでバリ島まで行きます。

ソウルからデンパサールへの乗り継ぎ時間が45分しかなく心配でしたが、「Transfer」の文字に従って行けば迷う事なくスムーズに乗り継ぎが行えひとまず安心。

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出発から14時間かけてよやくデンパサールへ到着します。
飛行機を降りるとずっしりと重みを感じるような湿度の高い空気と体感温度の高さに明らかに日本とはまったく異なる土地へ来たことを感じさせます。

今回の旅は旅行会社のツアーなので空港ではホテルへの送迎がいるはずです。
ゲートを出ると名前が書かれた紙やプラカードを掲げた沢山の人が待っています。
その沢山の紙やカードの中から自分の名前を探します。

あれ?ないぞ・・・

私の名前が見つかりません。
迎えを待つ人達の前を行ったり来たりしながら掲げられたプラカードや紙に書かれた名前を何度も見返します。
しばらくしていると遠くから私を呼ぶ声がします。

現地ガイド「Oyajiサーン!」
私「イエス!イエース!アイムオヤジ―ィ!」

現地ガイドとまるで運命の再会のようなドラマティック??な合流を果たしいざホテルへ向かいます。

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空港からホテルへ向かう車窓の風景は何もかもが日本とは異なり新鮮でこれから起こる出来事やこれから出会う人や波の事を考えるとワクワクせずにはいられません。

私を乗せたワンボックスカーはクタビーチ沿いのパンタイクタ通りを走り、Googleストリートヴューで何度も見た風景が現実に広がっていることにちょっとした感動を得ます。

そうこうしている内に今回滞在するホテルに到着。

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部屋に着くなり崩れ落ちるようにベットに倒れ込む。

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今回滞在するホテルはレギャンビーチへ歩いて5分ほどの場所に位置するTheSunHotel&Spa
エクスペディアでは大体一泊2〜3千円クラスのホテルです。
ネットなどの写真ではめちゃくちゃ綺麗でしたが実際には結構年季が入っておりネットで見たほど綺麗ではなかったことに少々ガッカリ。
それでもバリの格安ホテルの中では綺麗なほうなのでしょう。

そのまま寝てしまいたいところですが、ボードが無事か心配です。
ボードケースからボードを取り出し、入念にチェック。

手でさわさわしながらボトム、デッキ、テール、レールと確認。
うむうむ大丈夫だ。

最後にノーズを触るとザリザリっとした感触。

あっ、逝ってる・・・

ノーズの先っちょから1センチほどにヒビがはいり所々ポリウレタンが欠けています。
大した傷ではないとはいえ、この状態で波乗りをしてしまったらフォームに水が浸透してしまうのは言うまでもないでしょう。

ダメだこりゃ・・・これじゃ使えない。

一気に奈落の底に突き落とされたような気分になり、明日からの波乗りをどうすればよいのか途方に暮れてしまいます。

リペアしてくれる店を探すか、ボードをレンタルするか・・・
まぁいいや、とにかく疲れたし今日は寝よう。

あまり深く考えずに眠りに着きほぼ移動だけの一日目が終わりました。
明日からが本番だ。

次の話『はじめてのバリ島サーフトリップ②』

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