昔着ていたウエットスーツと格闘

Oyajisurf

Oyajisurf.comの管理人。
毎朝仕事前に足繁く海へ通うが子供が生まれてからは週末サーファーに。競い合うのは苦手で、良い波より人の少ない波を選びゆるゆると楽しんでいる。本業はIT関連の個人事業主。
ホームポイントは宮崎県の木崎浜。

あっという間に夏も後半の9月になりました。
午前6時過ぎ、まだまだ暑いものの朝は少し涼しくなって来ています。サーフパンツとラッシュガードだけでサーフィンできるのはいつくらいまででしょうか。
これから先もサーフィンを続けて行く気満々なので、そろそろウェットスーツの購入を検討しないといけなさそうです。
これから揃えないといけない道具による出費を考えると憂鬱。。。

数日前のことです。

若いころに使用していたウェットスーツ一式を実家の屋根裏倉庫からひっぱりだしてきました。
ショートタッパー、スプリング、ショートジョン、ロングスプリング、5m×3mセミドライフルスーツ。

こんなに沢山持っていたんだ。

道具だけ見ると本格的にやってたような気がしますが、当時から腕前はからっきし。
充実したウェットスーツに対する当時のスキルに我ながら自分の運動能力の低さにガッカリします。

試しに試着してみようとするも、どれもカビがすごい。。。
ゴミ袋にすべて詰め込み、一旦自宅に持ち帰ります。

お風呂場で洗いながら試しにロングスプリングに足を通してみます。

片足入れて、もう片方も通したところで引き上げようとするも、腿から上にあがりません。
無理やり引っ張り上げようとすると・・・

メリメリメリッと鈍い音と共に劣化した生地の表面のヒビ割れが広がっていきます。

こりゃ無理だ。

次にスプリングに挑戦。
当時お世話になっていた方からの頂き物で、少しサイズにゆとりがあったのを思い出します。

「これならもしかしたらイケるんじゃないか?」

淡い期待を抱いて恐る恐る足を通します。
なんとか腰までは入りました。

しかし、太ももはパッツンパッツンで裾口が肉に食い込み太ももがまるでハムのようです。
次は上半身。
上半身をよじりながら無理やり腕を通します。
肩甲骨がどうにかなりそうです。

「入った!」

しかしギッチギチでまっすぐ腕を下げることすらできません。
それ以前にバックジップが上がらない。

さすがにこの状態で波乗りはできないでしょう。
自分の姿を鏡に映してみると、子供服を無理やり着た無様な大人状態で見ていられません。

諦めて脱ごうとするも

「あれ?これどうやって脱ぐんだ?」

今度はきつ過ぎて脱げない。

「ぬぁーー!」

ジタバタと悶えること数分
パニックになりつつなんとか脱ぐことに成功。

次にフルスーツ。
脱げなくてパニクった事で若干トラウマになり、足首入れただけで早々と無理だと判断し諦めます。

残りも一通り全て試してみるも、どれも使えそうにありません。
そりゃそうです。
当時は52~3キロ、ひょろっひょろのモヤシでしたから。
今は65キロ。10キロ以上太っていれば入るはずがありません。

やっぱり買うほかなさそうです。出来るだけお金を掛けずに防寒対策したいところです。
冬場はさすがにフルスーツ買わないと厳しいとして、フルスーツの時期までどうするかです。

そこで考えたのが、ロングタッパー+ウェットパンツ+インナーという組み合わせ。
水は侵入するでしょうが、この組み合わせでフルスーツの時期までいけるんじゃないかと思っています。
だいぶコスト削減できそうです。

早速ロングタッパーをネットで探しました。
しかし既製品だとどれもサイズが合いません。だらしなくたるんだお腹が問題なのです。
Mサイズだとお腹が入らない。Lサイズだとお腹以外がユルユル。そんな感じでどれもお腹回りに不安の残る商品ばかりです。
どうやら既製品は荒波に揉まれたバッキバキな肉体を持つ中~上級者を対象にしており、締まりのない身体のビギナーは眼中にないってことなのでしょう。。。

仕方無く多少伸びる事を期待してロングタッパーをポチりました。
ウェスト周りが心配ですが到着が楽しみです。

さて、波乗りとは関係ない話がずいぶん長くなってしまいましたが本日の波乗りはというと。
いつもの木崎浜で腹胸サイズ。

ボヨついた面でヨレヨレの波に苦戦。
大した成果も無く3~4本で終了となりました。

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